最近のライター

「週刊女性」にて、今二次選考中の「料理レシピ本大賞」の取材執筆をお手伝いさせていただきました。書店員有志を中心に「文芸やエッセイ、絵本などと並んで人気の『料理レシピ本』にも書籍としての価値を示し、書店の活性化にもつなげたい」との思いで始まった賞。今年はスープや簡単自炊をテーマとした本が注目だそうです。

「チイコミ!」にて、手賀沼周辺を描いた画家・原田京平氏の記事をお手伝いさせていただきました。大正時代、千葉県我孫子市に集った白樺派の精神を受け継いだといわれる氏の作品や我孫子における白樺派との関わりについて、白樺文学館学芸員・稲村隆さんに取材しています。
原田氏については引っ越してからすぐ、白樺文学館を訪れた際に初めて「ハケの道」を描いた作品を観て、家周辺の景色や空気感とのシンクロを感じてずっと気になっていたのです。取材を通して、個人的にもぼんやりとだけ知っていた白樺派や彼らと我孫子市との関係について理解を深められ、我孫子愛がより深まりました。

『シーバ』にて、犬と楽しむベランピング(ベランダでグラマラスなキャンピング)のページをお手伝いさせていただきました。読者さんの楽しみ方やオシャレアイテム、とても参考になります!ほか日本犬とのキャンプに役立つ情報などいっぱい載ってます。

最近のライター仕事

7月9日発売の「PHPくらしらく〜る♪」にて、断捨離提唱者やましたひでこさんの「『最小化』よりも『最適化』を目指しましょう」のページをお手伝いさせていただきました。心とお金に余裕が生まれる「少ないもので快適に暮らす」ヒントがいっぱいの一冊です✨

「からだにいいこと」8月号にて「ツキを呼び込む『運気アップの極意』」を担当させていただきました。
監修者の橋本和哉さんは内科医として一般的な診療にあたるほか、気や霊体にアプローチする独自の治療もされていて、両方の観点からくり出される、体と心、魂によいアドバイスがとても腑に落ち参考になります。
「スピリチュアル」は便利な言葉でいろんな意味にとられますが、Wikipediaによれば「霊的であること、霊魂に関するさまざま」という意味だそう。
個人的に生き物の体は魂や霊と呼ばれる存在を含めて成り立っていると日々実感しているので、スピリチュアル=おまじないやオカルトではなく、そこを意識することはごく現実的であり、心身にとってとても大切だと認識しています。
通常の医療や健康法と並列にとらえ、ケースに応じて使い分けながら、バランスよく活用していくといいんじゃないかと思います。
今回は編集部の方の力もお借りしながら、編集や導入漫画の原作もさせていただいた思い入れのあるページです。イラストやデザインもとてもよい感じなのでぜひ見てみてください😊
ちなみに大特集は「姿勢と呼吸で今度こそヤセる!」。まさに下半期の私のテーマでもあります。


デザインファーム・ILY,(アイリー)株式会社さんのnoteにて、パーパス経営とソーシャルマーケティングに関するセミナーの記事化をお手伝いさせていただきました。理念の軸をしっかり立てて、広く理解していただくことの大切さと具体的な手法がわかり、あらゆる仕事や活動に役立つお話だと思います。

「チイコミ!」で書かせていただいた、朝市「香取さまで会いましょう」の記事を、ちいき新聞にも掲載いただきました。

近所の大好きな船戸の森について「チイコミ! 」で書かせていただきました。引っ越し前から心惹かれ、今はほぼ毎日散歩し、時々草取りなどもしている場所。地域の方の手で美しく整備されていると知ってさらに魅力を感じています。

「チイコミ!」で書かせていただいた船戸の森の記事を、ちいき新聞でも掲載いただきました。家の近所の愛すべき場所です✨

EC通販事業におけるマーケティングから商品撮影・登録、在庫管理、出荷、決済などまでのバックヤード業務全般にワンストップで対応しているスクロール360さんの「360通販note」にて記事制作をお手伝いさせていただいています。幅広い知見のある同社の発信は、EC通販企業で煩雑な業務を整理し効率化されたい方のヒントになるかと思います。

フリーランス20周年。

2001年の6月1日からフリーランスになり、丸20年が経ちました。
会社員には3回なり、いずれの企業にも本当にいろいろ勉強させていただきお世話になりましたが、1年半、1年、3年とどこも長く続かず、結局今の働き方が自分には合っているんだなと感じています。

当時から続いている仕事も、長く続いている仕事も、最近始まっている仕事もありますが、ずっと途切れなかったわけではなく、5年目くらいのときは元いた会社でバイトさせてもらっていたこともあったし、10年目ちょいの頃は子どももいるのに仕事が急激に減り、バイト登録会社に登録しに行ったものの、名前でなく番号で管理されるとわかって合わないなと感じ、仕事をする前に登録解除しました。


代わりにお金をかけて仕事場を借り、ひまな時間はひたすら占いの勉強を。当時は先が見えませんでしたが、好きなことを好きなように蓄積していくことで開けると信じ、友達を2時間500円で占うところから始め、そのうち占い原稿の仕事や、個人鑑定やイベント鑑定のお話もいただけるようになりました。


その後もライティングの仕事が減ってきたなーと感じたり、少し方向転換が必要だと感じたときに、子どもの頃から好きだった片付けに着目。整理収納アドバイザーの資格を取得し、こちらもありがたいことに企業向けのセミナー講師のお仕事をいただくことができ、その後個人宅の片付けのお仕事や、片付けに関する電子書籍を出していただくこともできました。

ちなみに電子書籍を出せたのは、資格運営元の協会が出版プロジェクトを行い、そこに原稿を応募して審査を通過したからです。

そして応募しようと思えたのは、取材したある方のひと言があったからです。ビジネス本の編集に携わった際、作家で士業も営むその方から「僕は本を出すために本業の時間を効率化して、空いた時間で本を読んだり原稿を書いています。あなたもライターをやってるということは、そういうことがしたいのでは?」といった問いかけを受け、「ああ、実はやっぱり私は本を出したいんだな」と気づくことができたのです。それまでも妄想レベルで「本とか出せたらいいな」「でも無理だろうな」という繰り返しはあったのですが。

そこで仕事に使う時間を見直しつつ、その後整理収納アドバイザーの資格を取ったこともあり、浮いた時間で片付け本の骨子を考えていたところ、件の出版プロジェクトのことを知り、これは!と応募してみたのでした。

何か自分の琴線にふれる出来事に対し、「自分にはできるわけない」と受け流さずに、正直な気持ちを認め、行動していくことは大切だなと感じた出来事でした。一回しかない人生ですしね。

そして、実は一時はやめたいとも感じていたライティングの仕事ですが、今はとても楽しくさせていただいています。

20年を振り返ると、楽しいことも、それ以上にきついことも、本当にいろいろなことがあり、今だってしんどいこともありますが、大方の原因は自分にあるので、真摯に受け止めていくことで、すべてが糧になっていくなと感じます。

ペット、ビジネス、精神世界、家事育児、教育、美容、健康、などなどいろいろな取材ジャンルがありますが、どんな取材でも人様の本質的な「善」の部分をキャッチし、そこをお伝えできることが喜びだなーと最近はしみじみ感じています。
そんな感じでマインドが切り替わった頃から、不思議とご紹介や久しぶりのご縁から楽しい依頼をいただくことが続いていて、これまたありがたいです。

仕事でもプライベートでも、フリーランスになる以前も、なってからも、お世話になっている方々に本当に感謝しています!


最近はまっているつるアートも、何かのお仕事につながるといいな。

いろんな仕事をさせていただいていますが、すべてに共通するのは「整理すること」ではないかと。ホームページのキャッチコピーにも「伝えたい想い、部屋、心、一緒に整理します。」としていますが、ライティングは人様の想いを、片付けは部屋を、占いは心を、整理するものだと認識しています。つるアートも素材を取捨選択して整える行為なので、整理といえるのではないかな。

今度も魂がよろこぶことを追求しながら、人様のお役にも立てる仕事をしていきたいです。

最近のライター仕事 シーバ&家庭犬の医学

29日発売の日本犬雑誌シーバと、発売したての家庭犬の医学で取材執筆のお手伝いをさせていただきました。

シーバはなんと今号で創刊20周年。おめでとうございます。
フリーランスになると同時にお仕事させていただき、いろいろ経験させてもらって今に至ります。感謝🙏

最近のライター仕事 チイコミ!


現在の地元である千葉県我孫子市・香取神社のめっちゃ楽しい朝市「香取さまで会いましょう」について、主宰グループのオキクルミさんに取材させていただきました。

チイコミ!の記事をぜひ読んでみてください。

我孫子に住んでよかったことはすでに数えきれないほどあるのですが、この朝市が毎月あることもそのひとつです。
ご協力いただいた佐予さん、与詩子さん、nadaさん、ありがとうございました。

6月5日の朝市には、なんと私も運勢学で出店します。
しかし、取材から2ヶ月後にまさか自分も出店することになるとは思ってもみませんでした😁
人生何が起こるかわかりませんね。

最近のライター仕事 CHANTO WEB

CHANTO WEB にて、地方で生きづらさを抱える女性の心理をリアルに描き、Twitterでも話題になった漫画『帰郷』の作者である冬虫カイコさんに聞く、地方の生きづらさの正体や打開策についての記事を担当させていただきました。

会社、学校、子ども関係のグループなどなど、さまざまな人間関係にお悩みの方に呼んでいただきたい内容です。

 

土地のしがらみ、家のしがらみ…地方の生きづらさの正体とは?

「地元ルール」の悪意なき押し付けがしんどい…その“当たり前”は本当に当たり前なの?