部屋のバイブスをととのえる。

窓と鏡を拭きました。

ここのところ雨のあとやほこりが気になっていたのですが、たった数分で視界がクリアになって気持ちいいです。

 

先月末から結構な取材&締め切りラッシュを過ごしています。昨年同じようなスケジュールでこんをつめすぎて辛かったのと、せわしなくいるより自分の心身の状態がよいほうがやはり仕事パフォーマンスも上がるという実感が出てきたので、今年は自分の快適さを最大限優先することにしようと心に決めています。

ラッシュ前のうちに仕事周りの棚を整理し、ラッシュ中も日課の床掃除は欠かさないでのぞんでいるところ、さっぱりした気分で取材ができ、話も盛り上がり、掃除時間を引いてもかえって余裕で納品できていると思います。さらに、もともと決まっていた仕事以外の用事も余裕をもって楽しめているのがうれしい(ラッシュ中にいただいたお誘いはさすがにやめときました(^人^))。昨年は気持ちに余裕がなく、締め切り前は数十分散歩することすら自分に許せていませんでした。

ちょうど今取り組んでいる仕事が開運系の書籍なので、空間や心身の状態と運気の関連性や、もっというと波動=気=バイブスがもたらす人生への影響についてたたきこまれるように日々インプット&検証を進めており、もともとあった確信がゆるぎないものになりつつあるので、少しずつアウトプットしていきたいです。ほんと、ちょっとした意識の転換で、いろいろスムーズにいくだけでなく、日々奇跡みたいなことがこまめに起こる!

今もし部屋の状態に心がざわつくなら、自己嫌悪に陥る必要は決してなく(私もざわつくときしょっちゅうありますし)、とりあえずテーブルの上のものを少しよせて拭くだけとか、1つごみを捨てるだけでも、そのぶんクリアになりますよ。

そんなわけで、今朝はブログを書くという自分の気持ちを優先しつつ、これから原稿書きも楽しみます。

そして仕事が落ち着いたら、さらに本気モードで片付け掃除にいそしみます。

 

 

 

PHPくらしらく〜る♪ 片付け記事を監修させていただきました。

PHPくらしらく〜る♪ 9月号にて、片付けライターとして「あなたにちょうどいい収納法はコレ!」のページを監修・執筆させていただきました。きれいをキープする公式「自分に合った収納法を選ぶ×使ったら戻す=散らからない!」に沿った収納や片付けについて、我が家の事例もまじえながらご紹介しています。

「片付けのシナリオ」セッションをしています。

お1人おひとりの理想の部屋をしっかりイメージし、そこに向かうための現実的なタスクを一緒に考えて実行していただく「片付けのシナリオ」というセッションをしています。遠方からzoomで受けてくださった方から嬉しいご感想をいただきました。

 

Oさんは、課題のひとつに「お子さんがランドセルを置き場に戻さないこと」がありましたが、セッションから1ヶ月たった先日、置き場の環境を改善されるとともに、お子さんがモチベーションを高めるために「スタンプ帳」の制作をひらめいて勧め、お子さんが喜んでそれを実践された、ということを教えてくださいました。(写真はご本人の了承をいただいてアップしています)

 

工作が好きだというお子さんに、どう働きかければ楽しんでやる気を高めるのかを考えて促したことがよくわかる工夫で嬉しくなりました(私も真似したい)💓

ほかにもお子さんたちの収納スペースを見直し、ものを減らせたことや、今まで片付けていなかった部分に手を入れたことにより、心もスッキリしたとのご感想をいただきました。

 

ここ数回のセッションでは試験的に、実施後も数ヶ月間のやりとりさせていただき、状況を伺うとともに、さらに生じた課題や不明点があればご提案するアフターフォローもしていました。 その結果「また連絡いただけることが良いプレッシャーとなり、家族も巻き込み片付けに励んでいます」「自分で進める中では思いつかなかった順番・方法も教えていただいて、目からウロコでした」などのご感想をいただき、アフターフォローが継続への力になることがわかったので、メニューに加えてみました。

 

片付けに限らず行動の指針を立てて楽しい方向に向かっていく「行動のシナリオ」というセッションもしています。 9月以降でご予約承ってますので、ご興味のある方は「片付けと行動のシナリオ」のページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

バービーボーイズの「負けるもんか」

音楽でバイブスが上がって現実が変わった話。
中学のとき、剣道部に所属していました。顧問は剣道五段のいかついパンチパーマの先生で結構厳しく、団体戦では県大会のベスト8に入るか入らないかくらいだったと思います。
私は5人で出る団体戦の中では2番目に出る「次鋒」を担当。ちなみに1番目の「先鋒」は場の流れをつくり、3番目の「中堅」は先の2人が負けた場合に巻き返さねばいけないポジション。4番目の「副将」は先に誰か2人が負けている場合に自分が勝たねばならず、大将は自分の前で引き分けになっている場合に勝敗の責任を担います。もちろんすべてのポジションが重要ではあるのですが、次鋒は比較的ライトな立場であり、私は比較的頼られていないほうの選手だったと思います。先生からは剣を打つ際の瞬発力を一度誉められたことがありますが、それ以外はダメ出しされることのほうが多くありました。
ある大会の個人戦に出たときのことです。対戦相手はそれまでもよく練習試合をしていた同じ市内のN中学で同学年のNさん。N中学は新設中学ということもありその学年では女子部員が3人しかいない中、全員が小学校からの経験者(私の中学のメンバーは副将以外はみんな未経験者でした)で少数先鋭。しかもNさんは美人で実力も相まって気品と威厳を放っており「勝てるわけがない」と思わせる相手でした。実際練習試合では負け続けていました。
 
しかしなぜかこの大会の直前、私の脳内にはバービーボーイズの「負けるもんか」が流れ出し、バイブスが一気に高まったのです。
 
この曲は女性が狙った男性を落とす&男性がそれに抗う歌詞で、杏子とコンタがそれぞれを演じるように「負けるもんか」「勝てるもんか」と歌います。
 
(コンタ)
あぶないぜ あぶないぜ ah
負けるもんか 負けるもんか
 
(恭子)
無理でしょ きっと落ちるわ
目つきがちょっと違うわ
ぐらついたパッション
つけこんでモーション
勝てるもんか
 
という具合です。
私は脳内でこれを替え歌にし、
 
(Nさん)
あぶないぜ あぶないぜ ah
負けるもんか 負けるもんか
 
(私)
無理でしょ きっと落ちるわ
Nは今日は負けるわ
ぐらついたパッション
つけこんでモーション
勝てるもんか
 
というような具合で1人デュエットしながらループさせ、試合開始までにバイブスをマックスに高めました。そして開始直後、絶対に勝てるという確信のもとでぐいぐい前に踏み込み、面を思い切り打ち込むと、見事に一本入ったのです。このことでさらにバイブスが上がりもう一本。あっという間に勝利をおさめ、この試合ばかりは先生に結構認められた記憶があります。
 
「この世界は波動や周波数(バイブス)がすべて」というとらえかたを信じているというか、その通りなんだなと日々実感していますが、それを体感できた最初の記憶がこの試合だったように思います。
「バイブスがすべてであり、『〜なわけない』『とても無理』などと思っていることに関してもどうにかなってしまう」という事実について、少し前まではずっと半信半疑でした。信用している時はいろいろとスムーズで、逆に「そんなわけない」と信じられないでいる時は辛く、うまくいかないことが多かったように思います。
 
この試合の一件を含め、「バイブスでなんとかなる」という経験をまだらにでもしてきたことで、信じられて楽に生きる日々を送れるようになったと感じています。

片付けは家と運気のツボ押しだ。

片付けって、家や運気の「ツボ押し」みたいだなーと日々感じています。その部分の流れがよくなり、反射対応する別の部位の流れまでよくなってしまうという。

私は「片付けのシナリオ」というセッションをしています。これは自分にとっての理想の空間をつくるために、どこを片付けどう工夫するかという「実作業」を時系列にプランニングしていくものです。これを実践していくことで、おのずと理想の空間というゴールに向かっていける、とても現実的かつワクワクする流れがつくれます。

片付けに関しては「どこから手をつけたらいいかわからない」「何が必要で不必要なのかわからない」などのお悩みがある方も多いのですが、「片付けのシナリオ」では運勢学やカードも使いながら「今どんなフェーズにいるか」をもとに「ありたい自分」を探っていき、そこから自分の理想の空間をしっかりと設定し、そこに必要な作業を掘り下げて計画します。あとは実行あるのみです。

私自身も自分の「片付けのシナリオ」を作成し、実践し続けています。最近では「次男の本と学用品を整理する」「来年は着ない冬服を処分する」「ベランダと玄関たたきの水拭き習慣をつける」「冷蔵庫を買い替える」「キッチンの照明を買い換える」といったことをしましたが、つどつどその場が浄化されることに加え、いい知らせや仕事が入ってきたりもしていて。体のツボを押すと体調が変わり運命が動き出すように、家のツボを押すと環境が変わりこれまた運命が動き出す!というのを実感しています。

家の環境がスッキリすることで、動きやすくなったり、作業のパフォーマンスが上がったり、態度が明るくなり新しい仕事を引き寄せたりなど現実的な変化があることに加えて、そうした次元とは別のところでも、いい流れをつくれるように私はどうも感じるんですよね。そして、どのツボがどの運気に関連しているかは、押してみないとわからないというお楽しみもあるので、いろいろ押しまくるのがおすすめです。私も片付け掃除がちょっとおっくうなときは「このツボを押すと何が変わるかな?」と開運目当てにしてやる気を上げています(^○^)。

片付けのシナリオについて、詳細はこちら。

 

「部分メンター」を持つということ。


こないだ友達と話していて「メンター」という言葉が響いたのでブログに書くことにしました。
メンターとは、「お手本となる人」「ときに助言をくれる指導者」などという意味の言葉で、私も何人か勝手にメンターとしている人がいます。

私のメンターは1人だけではなく、片付けのスタンスはこの人、食事の摂り方はこの人、写真の撮り方はこの人、というように、ジャンル別に、それぞれ複数います。
お酒を飲んでからの切り上げ方とか、人への箸の渡し方とか、とても細かい部分のメンターもいます。
周囲の人のほかにも芸能人、文化人など直接知らない人の発信をメンターにすることもあります。

そして、もちろんメンターのあり方をそっくりそのまま真似するのではなく、その人のあり方の「こうなりたい」という要素を抽出して、自分にフィットするように落とし込んでから行動に反映しています。

たとえば「食事の準備がかったるい」と思うときは、いつもおいしそうな料理を楽しくしている友達のブログを思い浮かべます。「掃除が面倒」と思うときは、水拭きをルーティンにしている取材先の方を思い浮かべます。すると、私もこうありたかったんだ!と思い出して、「面倒くさい」というエゴの声を振り切り、行動に移すことができます。

メンターを持つ=その人に依存するとか、自分軸を失う、ということではないと思うんですよ。
たしかに、メンターを1人に絞ると、その人に依存したり。逆にちょっとでも自分と合わないと思うところを知ると、勝手に失望したりするようなこともあると思います(私もそういうことがありました)。そもそも、他人の全てを把握するなんてことは無理な話なのですがね。

1人の人=1つの色に執着するのではなく、世の中を見渡してみて、自分が心から好きな色を切り取って、自分という貼り絵を作り上げるような感じでしょうか。

「本当はこうありたい」という魂の叫びを大切にして、「どうせ無理」「自分なんて」「面倒くさい」というエゴの壁を打開して行動していくと、毎日が快適でワクワクするものになるなーと実感していて、そのために部分メンターを持つことはひとつの手だと思います。
エゴの壁って悪者ではなく、自分を守ってくれるシェルターにもなるものなので、守りに入るときは大切だけど、変わりたいときは打開することも大切です。

1瞬1瞬、運を開く

少し前に、もう夏が始まったのかよ!とびっくりしていたら、さらにはもう9月かよ!と、とまどいを隠せない今日このごろです。毎日、毎週、毎月があっという間に過ぎて、1年という単位も昔よりずっと短く感じられますね。

私の最近の仕事のテーマは「開運」です。実は小さい頃から生きにくさを感じたり、振り返ると認知のゆがみも激しかったのかなと思う経験がいっぱいあります。そして自分はすごーく運が悪いと感じていたこともあり、この分野はライフテーマともいえるかもしれません。


そこで幼少期から、占いとかおまじないとか仏教とかスピリチュアルとか行動心理学、脳科学など、いろいろ研究しながら、少しでも運が開けるようにと実践してきました。そしてその趣向を発信してきたことで、ありがたいことに仕事でこれらの専門家の方に話が聞ける機会も増えてきました。

取材活動や、自分自身の経験からして、やはり運を動かすには現実的な1瞬1瞬の思考・行動の積み重ねが大事だと感じています。1瞬1瞬の積み重ね、というのはほんとに現実的で些細なこと。たとえば部屋の汚れが気になったときに「3分掃除してみよう」とやってみるだけでも気持ちがまず変わります。その後の行動も変わるので、当然結果も変わってきます。部屋をきれいにしたくても「3分掃除したからといって大して変わらない」と思わず、「やらないよりはきれいになる」ととらえて続ければ、毎日どんどんきれいになっていきます(私もいまこのプロセスにいます)。

もちろん「疲れているから今日は掃除しないで休もう」という選択肢も、休養することでエネルギーを得られるという結果につながるのでよいと思います。

大切なのは、「本当は今きれいにしたい」「本当は今休みたい」といった今の自分の本当の気持ちに忠実であることなのかなと思います。

私たちは社会生活の中で日々「〜しなくては」「〜であるべき」という考えにとらわれがちなので、自分の気持ちはないがしろにしがちですが、本当は大切にしたい。

誰かが「トイレを我慢するのもよくない」と言っているのを聞いたことがあります。たとえば外出先で、一緒にいる友達に気を使ってトイレを我慢することだって、自分の気持ちをないがしろにすることなんですよね。そういうときは、気軽に「トイレ行ってくるね!」というと、案外友達も「私も行きたかった」と言い出したり、全然気にしてなかったりするので、やっぱり正直に言うべきなのだと思ったりします。

「本当は〜したい」という自分の気持ちを邪魔するものに、怠惰=楽といった刷り込みもあり、これは社会のしくみ上にできたものだと感じています。人が怠惰になると、得をするのは誰なのでしょうか。そこをスルーして、刷り込みの流れにのって、本当はしたくもないのに頭で楽になろうと考えて怠惰な道を選ぶと、かえって疲れたり健康を害することも多いと感じています。

もうひとつ、「本当は〜したい」という気持ちの壁となるのには、行動による失敗=悪という刷り込みもあるのかなと思います。本当は「失敗」というものはなく、そこから得られるものが次につながるヒントが現れる「過程」なので、やりたいことがあればやったほうがいいとも感じます。

未来は常に、この瞬間の選択の繰り返しで決まるので、いつでも今の自分に気持ちを大切にしたいですよね。ちょっと気持ちとずれたことをしてしまっても、そこで終わりだと諦めてしまわずに、次の1瞬でまた自分が思う未来に向かう選択肢から、道を選んでいくことが大事かなと感じます。

継続は力なりで、私も今はそこそこ運がいいほうだと感じられるようになりました。ちなみに運がいいとは「お金持ちになる」とか「みんなから憧れられる」とか「悪いことが全然起こらなくなる」とかではなく、「自分らしく楽しく生きる」「何が起こってもわりと揺るがない」「必要な出来事や出会いが訪れる」ということだと定義していて、この部分にはだいぶ自信がついてきました。

このスピーディーな時代、ほんとうに1瞬1瞬で次が決まっていくので、自分の気持ちを大切に。1瞬1瞬、膨大にある選択肢を、できるだけ自分の本当の気持ちから選んでいきたいなーと感じています。