片付けは家と運気のツボ押しだ。

片付けって、家や運気の「ツボ押し」みたいだなーと日々感じています。その部分の流れがよくなり、反射対応する別の部位の流れまでよくなってしまうという。

私は「片付けのシナリオ」というセッションをしています。これは自分にとっての理想の空間をつくるために、どこを片付けどう工夫するかという「実作業」を時系列にプランニングしていくものです。これを実践していくことで、おのずと理想の空間というゴールに向かっていける、とても現実的かつワクワクする流れがつくれます。

片付けに関しては「どこから手をつけたらいいかわからない」「何が必要で不必要なのかわからない」などのお悩みがある方も多いのですが、「片付けのシナリオ」では運勢学やカードも使いながら「今どんなフェーズにいるか」をもとに「ありたい自分」を探っていき、そこから自分の理想の空間をしっかりと設定し、そこに必要な作業を掘り下げて計画します。あとは実行あるのみです。

私自身も自分の「片付けのシナリオ」を作成し、実践し続けています。最近では「次男の本と学用品を整理する」「来年は着ない冬服を処分する」「ベランダと玄関たたきの水拭き習慣をつける」「冷蔵庫を買い替える」「キッチンの照明を買い換える」といったことをしましたが、つどつどその場が浄化されることに加え、いい知らせや仕事が入ってきたりもしていて。体のツボを押すと体調が変わり運命が動き出すように、家のツボを押すと環境が変わりこれまた運命が動き出す!というのを実感しています。

家の環境がスッキリすることで、動きやすくなったり、作業のパフォーマンスが上がったり、態度が明るくなり新しい仕事を引き寄せたりなど現実的な変化があることに加えて、そうした次元とは別のところでも、いい流れをつくれるように私はどうも感じるんですよね。そして、どのツボがどの運気に関連しているかは、押してみないとわからないというお楽しみもあるので、いろいろ押しまくるのがおすすめです。私も片付け掃除がちょっとおっくうなときは「このツボを押すと何が変わるかな?」と開運目当てにしてやる気を上げています(^○^)。

片付けのシナリオについて、詳細はこちら。

 

「部分メンター」を持つということ。


こないだ友達と話していて「メンター」という言葉が響いたのでブログに書くことにしました。
メンターとは、「お手本となる人」「ときに助言をくれる指導者」などという意味の言葉で、私も何人か勝手にメンターとしている人がいます。

私のメンターは1人だけではなく、片付けのスタンスはこの人、食事の摂り方はこの人、写真の撮り方はこの人、というように、ジャンル別に、それぞれ複数います。
お酒を飲んでからの切り上げ方とか、人への箸の渡し方とか、とても細かい部分のメンターもいます。
周囲の人のほかにも芸能人、文化人など直接知らない人の発信をメンターにすることもあります。

そして、もちろんメンターのあり方をそっくりそのまま真似するのではなく、その人のあり方の「こうなりたい」という要素を抽出して、自分にフィットするように落とし込んでから行動に反映しています。

たとえば「食事の準備がかったるい」と思うときは、いつもおいしそうな料理を楽しくしている友達のブログを思い浮かべます。「掃除が面倒」と思うときは、水拭きをルーティンにしている取材先の方を思い浮かべます。すると、私もこうありたかったんだ!と思い出して、「面倒くさい」というエゴの声を振り切り、行動に移すことができます。

メンターを持つ=その人に依存するとか、自分軸を失う、ということではないと思うんですよ。
たしかに、メンターを1人に絞ると、その人に依存したり。逆にちょっとでも自分と合わないと思うところを知ると、勝手に失望したりするようなこともあると思います(私もそういうことがありました)。そもそも、他人の全てを把握するなんてことは無理な話なのですがね。

1人の人=1つの色に執着するのではなく、世の中を見渡してみて、自分が心から好きな色を切り取って、自分という貼り絵を作り上げるような感じでしょうか。

「本当はこうありたい」という魂の叫びを大切にして、「どうせ無理」「自分なんて」「面倒くさい」というエゴの壁を打開して行動していくと、毎日が快適でワクワクするものになるなーと実感していて、そのために部分メンターを持つことはひとつの手だと思います。
エゴの壁って悪者ではなく、自分を守ってくれるシェルターにもなるものなので、守りに入るときは大切だけど、変わりたいときは打開することも大切です。

麻賀多神社に行ってきました☆

旧正月の2月1日は、ずっと行きたかった神社へ。
成田市にある麻賀多神社は、平安時代に編集された「延喜式」の神名帳にも記載されている由緒ある神社です。

知る人ぞ知る画家、神道家、霊能者・岡本天明さんの「日月神示」は、こちらの末社 「天之日津久神社」へ参拝後、社務所で一休みしている時に、予期しない自動書記で出たものだそう。↓こちらが天之日津久神社です。

こちらにお詣りした友達は何か感じたり見えたりすることが多いようで、ぜひ一度行ってみたかったのです。
今年は新年から実家や家の近所の神社でことごとくお札をもらう機会を逃していたので、節分前にこちらでいただこう!という希望もあり、神社に詳しく第六感のするどい友達とドライブがてら、お詣りすることにしました。

成田の麻賀多神社は、台方という場所にある大宮殿と、船形という場所にある奥の宮があります。
大宮殿では豊受大神の母・ワクムスビノミコトが御祭神。高台の森の中で清浄な空気がただよいます。

本殿のわきにある大杉は樹齢130余年で東日本一だそうで、力強く凛とした感じ。


拝殿の後、各末社にお詣りしながら森を歩き、写真撮影して回りました。
境内で何かを燃やしていたようで、煙が広がり、こんな不思議な写真も撮れました。
偶然のナイスショットに、一緒に行った友達と小躍りしましたよ。

ほかにもパワフルなエネルギーが写真にいっぱい写り込みました。

ひいたおみくじは2人とも大吉で、これまた気分が上がりました。

私は、ある末社にお詣りしている時、昔の映写機に映る文字のような感じの、グレー地に白い「△」あるいは「ム」みたいな形が脳裏に現れたのです。友達にそれをいうと、「ここはこれから行く奥の宮のそばにお墓がある、古代下総国の首領・イツコリノミコトのお社なので、お墓参りをぜひしたほうがいい」とのこと。

私は「下総」ラブと日頃から感じているので、このメッセージは嬉しかったです。住んでいる我孫子愛も深いのですが、同時に栄町や安食など東のエリアの空気感もすごく好み。さらに東側の銚子にも、昔から不思議と行くのが好きでした(ただ車を飛ばしてさざえを食べて帰ってきたこともあります)。そして実家のある茨城県取手市や、父方母方のルーツも下総エリアで、千葉と茨城だけど共通しているエネルギーがあると感じていて、自分にとっては「〜県」「〜市」以上に「下総エリア」は萌えるくくりなのですよ。

ちなみにイツコリノミコトは神武天皇の8代先の子孫。その昔、ヤマトタケルノミコトがこの地の平定を願って埋めた7つの玉を、4世紀頃にイツコリノミコトが霊示を受けて、杉の木の下から掘り出し、祀ったのが麻賀多神社のはじまりといわれています。

そんなわけで、奥の宮とイツコリノミコトのお墓参りを控え、まずは腹ごしらえ。大宮殿に隣接している古民家カフェ「きのこくらぶ」さんでランチです。
 DIYでリノベしたというお店は、ワイルド可愛い外観。

中もおしゃれです。

8食限定のランチにもひかれましたが、ファスティング直後なので魚のランチにしました。
さばの一夜干しがとっても美味でした。

奥の宮の場所がわかりづらいと知っていたので、お店の方にたずねるとていねいに教えていただきました。
こちらでは占いもやっているそうです。

午後は天照大神の妹・ワクヒルメノミコトを祀る奥の宮へと、イツコリノミコトのお墓参りへ。

奥の宮は、大宮殿と比べてやわらかな雰囲気です。

こちらにも大杉がありますが、大宮殿の大杉よりもほっそりしてたおやかな感じ。

境内の隣に、イツコリノミコトのお墓と、彼をまつった金刀比羅神社がありました。

下総に住み、この地に来られた感謝をこめて、お参り&お詣り。
このときちょうど2時22分だったと友達が教えてくれましたが、2のゾロ目は「もう少しで希望が叶う。もうひとふんばり」の意味があるようなので、心に留めたいと思いました。

また金刀比羅神社ときいてまたハッとしたのですが、実家の氏神様がこれまた金刀比羅神社なのです。
これはやはり、何かご縁がありそうだなーと感じ、イツコリノミコトや金刀比羅神社についていろいろ調べてみようと思いました。

この日は友達と平将門などこのあたりにゆかりのある人の話も出たり、さらに気になる神社情報を知ったりも。
「下総」についてさらに理解を深め、このエリアのパワースポットにもいろいろ行ってみたいという気持ちが高まりました。

ちなみにこの日は新月でもあったので、夜、ベランダに出て空をみたら、星の合間に天の川みたいな光の粒子がさっとひと筆書きのように現れて消えるのが見え、見えない何かが応援してくれているのを感じました。

長くなりましたが、麻賀多神社はほんとに気持ちよくて、人気のあるのもよくわかる場所でした。
気になる方は、ぜひ足を運ばれてみてください。

部屋もみポイント6 気になるところに布をかける


ダイニングのプリンターや電話の置き場所を変えました。
プリンターは生活感が出るのでなるべく隠して欲しい、という夫のリクエストがあり、別室に移動させる策も検討しましたが、おもに仕事をするダイニングにあるほうが使い勝手がよいので、場所は変えないことに。

こういうときに活躍するのが布です。とりあえずかけるだけで見た目のノイズをシャットアウトできました。
だいぶ昔に、バリに一人旅したときに買った、お気に入りのイカットが活躍。

気になる一番下のルーター周りのコードも、とりあえずはこれで目隠し。ここはコード整理のアイテムが届き次第整理予定です。

ちなみに電話の位置、低すぎですよね(笑)。しかし我が家はほとんど使わないのと、使う場合はコードを伸ばしてすぐそばのダイニングテーブルに置いてかけることが多いので、おさまりのよさ最優先で、今はここが適正位置なんです。
「〜は〜に置くべき」という固定概念を手放して、自分にとっての使い勝手の良さや、優先順位を考えてみることも、より快適な毎日につながるかもしれません。

部屋もみポイント5 道具と一緒にアップデートする

リビング収納を新調しました。

いままではオープンラックにこんな感じで資料や文具、衛生用品などを入れていたのですが、

より見た目をスッキリさせたかったのと、夫から引き出しのほうがよいとリクエストされたので、扉や引き出しの中にものをしまえる(隠せる)キャビネットを買ったのです。

中身はまたの機会にご紹介しますが、今まで景色となっていた資料や文具、さまざまな種類の箱などがスッキリしまえて、ほんとに買ってよかった!
オープンラック→扉付きになったことで、中のものを出し入れする際には引き出しや扉を開閉するというワンアクションが必要となったのですが、今のところその手間よりもスッキリしまえた喜びが勝っています(オープンラックのほうが出し入れは楽なので、人それぞれお好みで選ぶのがいいと思います)。

棚の上もスッキリさせたい気持ちが高まりました。今まではオープンラックの上に雑貨やら子どもの作品やらいろいろ乗っけていたのですが、

新しいキャビネットの上にそれらをそのまま移動するとやはり違和感が。

少し間引いて、別の場所に移動したり一時的にしまったりして、今の気分に合うものを厳選して置いてみました。

引っ越し直前に一目惚れして、新居に飾りたいと思っていた花瓶を、ようやくまともに飾れるようになったのもうれしい!

今後も季節や気分に合わせて、いろいろディスプレイを楽しみたいと思います。インテリアのこと、いろいろ学びたくなりました。

このように1つ家のものを新調すると、見た目がスッキリしたり、使い勝手がよくなったり、部屋のテーマを改めて見つめ直すきっかけになるのでおすすめです。
我が家は引っ越し後というきっかけがあったので今回のように大きめの家具を買い替えましたが、花瓶やティッシュケース、クッションなどちょっとしたものを買い替えてみるのでも、気分はだいぶ変わると思います。

その際大切なのは、「間に合わせ」で買うのではなく、心から惹かれるものを、無理のない範囲で選ぶことだと思います。納得のいくものを置くと、それに合わせたものを置いたり、合わないものを移動したり手放したりしたくなるので、空間全体が自分の好きなもので満ちていくようになります。

なお、1つ買ったら1つ手放すことで、部屋にものがあふれることを防げます。
我が家の今回使わなくなったオープンラックは、子ども部屋の押し入れ内の仕切り棚として活用予定ですが、とくに使わないなら、人にゆずったり、処分することで、部屋も気分もよりアップデートしていけると思います。

香取さまで会いましょう


昨日は我孫子・香取神社の朝市「香取さまで会いましょう」の日でした! 朝から気持ちのよい秋晴れ。

私の占いの店「五次元」も、通りがかりで「五次元」と「イスラエル」にピンと来た方、お友達や親類に勧められて来られた方、前回タイミングが合わなかったので今回ご予約くださった方、別の人が占われてる様子のが楽しそうでと来てくださった方、などさまざまな方がお越しくださり。
中には長い間封印されていたと思われる、ご自身の魂の叫びに気づかれて涙される方もおられました。

今回よく出たカードはこの3枚。悩みというのは自分自身が作り出しているもので、この3つを意識したらたいていは解消できるものなのかなと感じています。

最近のライター仕事

少し前に、同業の方が好きなジャンルに絞り込んで仕事をしはじめたという話に刺激を受け、私も自分の好きなジャンルをあらためて掘り下げ、「自然」「開運」「片付け」「地域」にまつわる仕事の割合を増やしていきたいという思いに至り。
そのために発信したり動いていたら、ご紹介やSNS経由など、自然な流れで実現すること増え、やりたかった企画が実現(しかもその後連載が決まった!)したりしました。
何事も、まず自分が心地よい状況がどういうものなのかをしつこくしつこく確認して、そっち方向に行けるように動いたり、発信していくと、本当にその通りになるもんだなーと実感しています。
ライター仕事に関しては、今後もこのジャンルを強化しつつ、片付けや占いなど、自分発信で執筆する割合もより増やしていきたいです。


PHPくらしらく〜る♪10月増刊号『断捨離』にて、断捨離提唱者やましたひでこさんの特別インタビューや、いくつかの記事制作をお手伝いさせていただきました。


意識の持ち方や、アイテムごとの手放し方、場所ごとのポイントほか、さまざまな切り口から断捨離を理解でき、楽しく読めて、モチベーションが高まる一冊です✨
いつの間にかものが増えやすくたまりがちな現代において、断捨離は不要なものを手放す「自然化」というやましたさんの言葉が素敵でした。



『からだにいいこと』10月号にて、琉球風水志シウマさん監修ページ「お金 健康 縁が舞い込む『開運数字』の法則」の取材と記事制作のお手伝いをさせていただきました。時刻や番号などの数字を意識するだけの簡単開運法。私も早速実践してますが、いろいろいいこと起きています✨

先日チイコミ!で書かせていただいた、我孫子・白樺派ゆかりの画家・原田京平さんの記事を『ちいき新聞』にも掲載いただきました✨


宝島社の書籍「無敵の開運術」にて、人気スピ系YouTuberの美湖さん、KIKOさん、earth_cosmos2016さん、輝翔運命暦の岩波れいみんさん、レイキのスペシャリスト辻耀子さんのページの取材・構成・ライティングを担当させていただきました。鏡リュウジさんのタロット のページも少しお手伝いしています。


PHPくらしらく〜る♪12月増刊号『運を強くする』にて、スピリチュアルカウンセラー並木良和さんの「『目醒め』のために今できること」を担当させていただきました。個人的に並木さんの動画やご著者で知ったメソッドを実践していてとても楽になったため、企画から出させていただいた思い入れのあるページです。


潜在意識を書き換えながら、思い通りに生きていくための現実的な方法やワークをご紹介しています。

朝日小学生新聞別冊『朝小はじめてのしんぶん』にて、“ささきたいちょう”ことプロナチュラリストの佐々木洋さんによる「秋のはらっぱあそび」と、
ケーキデザイナーで芸術教育師の太田さちかさんによる「サイエンススイーツ」の記事を担当させていただきました。



プードルスタイルvol.23にて、「2022年の犬と人の運気」を鑑定&執筆させていただきました。こちらの号では高田馬場でスイーツが人気の「リスカフェ」さんで、看板犬さんの取材もさせていただきました。

部屋もみポイント4 捨てにくいものの手放し方

掃除、片付けを義務ではなく、あくまで「自分が快適になるためのケア」ととらえ、気楽に行おうという「部屋もみ」
体に滞りを感じたら肩もみするように、部屋の空気や思考が停滞しているなと感じた時に、部屋もみするといいのではないかと感じています。

もっとものが減れば部屋がスッキリして暮らしやすくなりそう、とはわかっていても、どうしても捨てにくいものがあると思います。
たとえば期限切れと感じるお守りや、思い出の品などもそのひとつ。
私も今日は、長男→次男が続けて8年ほど使い込んだリュックと、それにつけていたお守りを処分しました。

お守りはゴミ箱に入れるのは躊躇しても、いただいた神社やお寺にお返しに行くタイミングも難しいので、そのままためている方も少なくないと思いますが、自宅でも処分することができます。
その方法は、
1)白い紙にお守りを載せる
2)お守りの左、右、左、の順に塩をまく

3)白い紙で包んで可燃ゴミへ

です。
鈴など可燃ゴミに出せないものは取り除き、塩をかけて自治体のルールに従って処分しましょう。

もう一つ、思い出の品も捨てにくいですね。
置いておけるスペースがあれば無理に捨てなくても良いと思います。
捨てるかどうかの見極め方ですが、それが家にあることで気分がよくなるか、よくならないか、です。
それを眺めたり、保管してあることを思い出すことで気分がよくなるなら、そのまま置いておいたほうがいいでしょう。
逆に、それを見て気分が落ち込んだり、「本当は捨てたほうがいいのに」などプレッシャーに感じているなら、手放した方がよいと思います。
捨てる場合は、写真を撮って残すのもよいと思います。

長年の感謝を込めて声をかけたり、塩をまいてお浄めするのも、心の区切りになるかもしれません。

片付けのご相談はこちらでもお受けしています。

部屋もみポイント3 「景色」にならないうちにもむ

掃除、片付けを義務ではなく、あくまで「自分が快適になるためのケア」ととらえ、気楽に行おうという「部屋もみ」
体に滞りを感じたら肩もみするように、部屋の空気や思考が停滞しているなと感じた時に、部屋もみするといいのではないかと感じています。

先日は幕張メッセの「ガーデンEXPO」へ。
ガーデニングやアウトドア、農業などにまつわるたくさんの展示を見ることができました。
農業分野にまつわるAIシステムやドローンの進化にもびっくり。

こうした展示会では、パンフレットやノベルティなどをたくさんいただけますが、
その場では必要性を感じても、よく見てみると不要なことも多いものです。
展示会に限らず、普段の買い物やネットショッピング後も、買ったものやそれを包む資材、添付のパンフレットなど「家に入ってきたもの」はそのまま放置しているといつの間にか「景色」としてとけこんでしまい、動線の滞りのもととなるので、早めにもんでおくとよいと思います。

これが今回のイベントでいただいたもの。かなりもらうのを控えましたが、見直してみるとこの先不要なものがほとんどだったので、エコバックにできそうなトートや、使いたいノベルティ、しばらくは眺めたいカタログ、資材として使える新聞紙を残し、あとはパンフレットなどから必要な情報のみを写メして処分。

だいぶ減りました。

必要なものを絞り込むための手順は、

1)まずは明らかに不要なものを捨てる
2)絶対にとっておきたいものと、とっておくか迷うものを分ける
3)迷うものは、長い目で見て本当に必要かを見極める
4)それでも迷うなら、紙袋や段ボールに入れて目に付くところに置いておく
5)その後不要に感じたら処分。必要ならしまう

です。

ところで、このイベントでは好きなタイプの作業着にも出会えてラッキーでした。

ユニバーサルオーバーオールさんのワークウエアの新ラインのツナギに一目惚れ。販売はこれからのようですが、楽しみです。
こちらの工具バッグや作業用エプロンもかわいかったな。

部屋もみポイント2 すきま時間にちょっとだけもむ

掃除、片付けを義務ではなく、あくまで「自分が快適になるためのケア」ととらえ、気楽に行おうという「部屋もみ」
体に滞りを感じたら肩もみするように、部屋の空気や思考が停滞しているなと感じた時に、部屋もみするといいのではないかと感じています。

片付けが苦手と感じている人にもおすすめな方法のひとつが、「すきま時間にちょっとだもむ」というやり方です。
いざ「片付けよう!」とすると、プレッシャーを感じてしまう場合もあると思いますが、

・レンジで食品を温めている間にキッチン棚を整理する。
・やかんのお湯を沸かしている間にキッチンシンクを磨く。
・お風呂をためている間に洗面所の鏡を磨く、不要な空きボトルを捨てる。
・プリント待ちの間に書類を整理する。
・アプリのダウンロード中にテーブルを拭く。

などすきま時間内で行うことを意識すれば、限られた時間を有効活用でき、その場もスッキリするので一石二鳥です。

また
・ベランダで洗濯物を拾うついでにゴミを拾う。
・電話をしながら棚を拭く。
・本を探すついでに本棚の本を揃える。

などの「ながらもみ」もおすすめです。

片付けのご相談はこちらでもお受けしています。